雨の日はテントを現地で乾かせないこともあります。モンベル・コールマン公式は、濡れたまま保管するとカビや劣化の原因になるとしています。雨天時の撤収手順と、戸建て・マンション別の帰宅後の乾かし方を整理しました。
テントを濡れたまま持ち帰ったら|雨の日の撤収手順と、帰ってからの乾かし方
雨の日はテントを現地で乾かせないこともあります。モンベル・コールマン公式は、濡れたまま保管するとカビや劣化の原因になるとしています。雨天時の撤収手順と、戸建て・マンション別の帰宅後の乾かし方を整理しました。
徒歩ソロキャンプのバックパックは、テント泊なら40〜60L、初心者は50〜60Lが安心とされています。コテージ泊は25〜30Lで十分。容量の目安、35Lで失敗した実例、1日の流れをイメージして詰めるパッキングの基本まで整理しました。
ランタンやバーナーのガス缶、残りがどれくらいか振っただけでは分かりません。OD缶はSOTO公式が公表する満タン時の重さから、CB缶は内容量250gを基準に、いま量った重さで残量を計算する方法をまとめました。
家族でキャンプに1泊するといくらかかるのか。ある3人家族の1泊2日の上限予算27,700円の内訳と、日本オートキャンプ協会の調査にあるキャンプ費用23,258円・平均利用料金5,246円の中身、費用を抑えるコツを整理しました。
寝袋がスタッフサックに入らないときの詰め方を、モンベル・ナンガ・イスカの公式情報をもとにまとめました。共通するのは足元から空気を抜いて押し込むこと。使ったあとの保管を収納袋のままにしない理由もあわせて解説します。
焚き火の後始末で水を一気にかけるのはNGです。高温の水蒸気でやけどをしたり、炭がはねたり、焚き火台が急な温度変化で変形したりすることがあります。燃やし切って灰にする基本の消し方、急ぐときの火消し壺や水の使い方、灰を地面に埋めてはいけない理由を整理しました。
キャンプでカセットこんろに大きな鉄板を載せていいか。NITEの資料には、屋外で2台並べて鉄板を使いボンベが破裂、6名がやけどを負った事故が載っています。こんろを覆う調理器具・2台並べ・炭おこし・風よけで囲むことまで、公的資料の記述を整理しました。
テントを畳む風の目安。今回あたったメーカー3社の資料に風速の上限は書かれておらず、ogawaは張り綱をしっかり張っていてもテントが大きく歪むような強風なら速やかに撤収、と書いています。気象庁の風の強さの表の読み方と、壊れやすい設営中・撤収中の手当てまで。
キャンプの薪ストーブの煙突掃除。テンマクデザインとホンマ製作所の取扱説明書は、ススやタールが煙道火災の原因になるとして定期的な掃除を求めていますが、回数は書いていません。建物用の取扱説明書にある年1回以上・3mmの読み方と、灰の始末をまとめました。
ガソリンのツーバーナーやランタンで、ポンピングしても圧が入らないとき。コールマンのメンテナンスハンドブックは症状ごとに答えを分けています。手応えが無い場合、固くて押せない場合、チェックバルブ、給油は8分目という話までを公式資料から整理しました。