寝袋がスタッフサックに入らない時の詰め方|モンベル・ナンガ・イスカ公式に共通する「足元から」のコツ

寝袋がスタッフサックに入らない時の詰め方|モンベル・ナンガ・イスカ公式に共通する「足元から」のコツ

寝袋がスタッフサックに入らないときの詰め方を、モンベル・ナンガ・イスカの公式情報をもとにまとめました。共通するのは足元から空気を抜いて押し込むこと。使ったあとの保管を収納袋のままにしない理由もあわせて解説します。

焚き火の消し方|水を一気にかけてはいけない理由と、熾火・灰の正しい処理

焚き火の消し方|水を一気にかけてはいけない理由と、熾火・灰の正しい処理

焚き火の後始末で水を一気にかけるのはNGです。高温の水蒸気でやけどをしたり、炭がはねたり、焚き火台が急な温度変化で変形したりすることがあります。燃やし切って灰にする基本の消し方、急ぐときの火消し壺や水の使い方、灰を地面に埋めてはいけない理由を整理しました。

カセットこんろに大きな鉄板は載せていい?ボンベが破裂した実際の使い方を公的資料で確かめる

カセットこんろに大きな鉄板は載せていい?ボンベが破裂した実際の使い方を公的資料で確かめる

キャンプでカセットこんろに大きな鉄板を載せていいか。NITEの資料には、屋外で2台並べて鉄板を使いボンベが破裂、6名がやけどを負った事故が載っています。こんろを覆う調理器具・2台並べ・炭おこし・風よけで囲むことまで、公的資料の記述を整理しました。

テントは風速いくつで撤収する?メーカー3社の資料を読んだら、目安は数字ではなく「幕の歪み」だった

テントは風速いくつで撤収する?メーカー3社の資料を読んだら、目安は数字ではなく「幕の歪み」だった

テントを畳む風の目安。今回あたったメーカー3社の資料に風速の上限は書かれておらず、ogawaは張り綱をしっかり張っていてもテントが大きく歪むような強風なら速やかに撤収、と書いています。気象庁の風の強さの表の読み方と、壊れやすい設営中・撤収中の手当てまで。

キャンプの薪ストーブの煙突掃除はいつやる?|取扱説明書は「定期的に」。回数の目安と灰の始末

キャンプの薪ストーブの煙突掃除はいつやる?|取扱説明書は「定期的に」。回数の目安と灰の始末

キャンプの薪ストーブの煙突掃除。テンマクデザインとホンマ製作所の取扱説明書は、ススやタールが煙道火災の原因になるとして定期的な掃除を求めていますが、回数は書いていません。建物用の取扱説明書にある年1回以上・3mmの読み方と、灰の始末をまとめました。

ポンピングしても圧が入らない|手応えが無いときと、固くて押せないときで見る場所が違う

ポンピングしても圧が入らない|手応えが無いときと、固くて押せないときで見る場所が違う

ガソリンのツーバーナーやランタンで、ポンピングしても圧が入らないとき。コールマンのメンテナンスハンドブックは症状ごとに答えを分けています。手応えが無い場合、固くて押せない場合、チェックバルブ、給油は8分目という話までを公式資料から整理しました。

ダッチオーブンのひび割れ|くもの巣状の細かい線と、本体が割れるのは別の話

ダッチオーブンのひび割れ|くもの巣状の細かい線と、本体が割れるのは別の話

ダッチオーブンの底にひびを見つけたら、鍋の種類で答えが変わります。ホーローの鍋は鋳物まで届いたひびをロッジが使用禁止とし、鋳鉄の鍋は修復できないとしています。マイクロクラックの正体と、割れの引き金になる温度差も4社の公式資料から整理しました。