冬キャンプで人気の石油ストーブ。トヨトミのよくある質問は屋外での使用を認めていませんが、同社は別に「テント内でご使用の場合の取扱注意書」と取扱注意書チラシも出しています。積雪するような状況では絶対に使用しないこと、降雪時の通気口、テント内での給油禁止を原文から整理しました。
冬キャンプの石油ストーブ|トヨトミは3つの文書を出している。積雪時は使用禁止
冬キャンプで人気の石油ストーブ。トヨトミのよくある質問は屋外での使用を認めていませんが、同社は別に「テント内でご使用の場合の取扱注意書」と取扱注意書チラシも出しています。積雪するような状況では絶対に使用しないこと、降雪時の通気口、テント内での給油禁止を原文から整理しました。
薪の目安は含水率20%以下。岐阜県森林研究所が実際に桟積みして測ったところ、約2か月で7割以上が20%以下になり、5か月後に差が出たのは平均ではなくばらつきでした。20%という数字の2つの基準と、水分計が表面から数cmしか見ていないことを一次資料で整理します。
川沿いのキャンプ場で雨が降り出したら、どこで撤収を決めるか。気象庁の洪水キキクルの解説には、建物も定住者もいない上流域には警報の判断基準を置いていないと書かれています。それでも色は出ます。色と警戒レベルの対応、上流から下りてくる性質を一次資料で整理しました。
キャンプ場の沢の水や湧き水は飲めるのか。北海道の資料は、エキノコックスの卵がマイナス20℃程の低温では死なず、煮沸(100℃で1分)で確実に殺滅できると書いています。厚生労働省と自治体の記述だけで、生水の扱いと、煮沸で足りること・足りないことを整理しました。
ペグを打つ角度は、地面に対する角度と張り網(ガイロープ)に対する角度の2つがあります。WAQ・VASTLAND公式の解説をもとに、どちらが何を書いているかを分けて、硬いものに当たったとき・柔らかい地面での打ち方まで整理しました。
雨の日はテントを現地で乾かせないこともあります。モンベル・コールマン公式は、濡れたまま保管するとカビや劣化の原因になるとしています。雨天時の撤収手順と、戸建て・マンション別の帰宅後の乾かし方を整理しました。
徒歩ソロキャンプのバックパックは、テント泊なら40〜60L、初心者は50〜60Lが安心とされています。コテージ泊は25〜30Lで十分。容量の目安、35Lで失敗した実例、1日の流れをイメージして詰めるパッキングの基本まで整理しました。
ランタンやバーナーのガス缶、残りがどれくらいか振っただけでは分かりません。OD缶はSOTO公式が公表する満タン時の重さから、CB缶は内容量250gを基準に、いま量った重さで残量を計算する方法をまとめました。
家族でキャンプに1泊するといくらかかるのか。ある3人家族の1泊2日の上限予算27,700円の内訳と、日本オートキャンプ協会の調査にあるキャンプ費用23,258円・平均利用料金5,246円の中身、費用を抑えるコツを整理しました。
寝袋がスタッフサックに入らないときの詰め方を、モンベル・ナンガ・イスカの公式情報をもとにまとめました。共通するのは足元から空気を抜いて押し込むこと。使ったあとの保管を収納袋のままにしない理由もあわせて解説します。