雨でもキャンプはできる!キャンプの雨対策14のポイント

ジョージ君
キャンプに行くときに天気予報を見て雨だと気持ちが憂鬱になっちゃうよ・・・
ゴリラ先生
ジョージ君!
確かにキャンプに行くときに雨が降ると嫌だよね・・・
でも、雨対策をしっかりすれば雨の日でもキャンプは楽しめるんだ♪
キャンプの雨対策には14のポイントがあるんだよ!
今回はキャンプ時の雨対策について説明してくね♪

天気予報をみてキャンプに行く日が雨だと気持ちが憂鬱になってしまいがちですよね?
キャンプを中止にしたり、延期しようと思ってしまいます。
しかし雨の日もしっかりと雨対策をすればキャンプを楽しむことができます!
むしろ晴れの日では味わえない雨の日だから見える幻想的な雰囲気や、他のキャンパーが少ないなどメリットもあります♪

雨の日のキャンプを楽しむための雨対策が

設営時の雨対策が9のポイント
撤収時の雨対策が2のポイント
雨対策の服装が3のポイント

全部で14のポイントがあります。
しっかりと雨対策をして雨の日のキャンプを楽しみましょう♪
それでは雨の日のキャンプの雨対策15のポイントを見ていきましょう!

設営時の雨対策その1 「水はけのよいサイトを選ぶ」

まずはサイト選びによって雨対策ができます。
降水量は変わりませんが、サイトによって水はけが違うため少し気を付けるだけで雨の日も快適なキャンプ生活を送ることができます。

一般的に地面が土のサイトは水はけが悪くなる傾向があります。
土のサイトはぬかるみや水たまりができやすく、服も汚れてしまいます。
サイトを選ぶ際には水はけのよい「砂利サイト」や「芝生サイト」を選びましょう♪
又、林間サイトも木々が雨を受けてくれるためおすすめです!

設営時の雨対策その2 「水の通り道を避ける」

キャンプ場は自然のなかにある為、コンクリートなどで舗装された場所と違い凹凸があります。
くぼんでいたり、低地になっていたりと水たまりができたり水の通り道ができてしまいます。
なるべく平地の高い所にテントの設営を行う事により水が流れていきます。
サイトの地形を見て設営場所をしっかり選びましょう♪

設営時の雨対策その3 「タープから設営する」

晴れの日はテントから設営する方が多いのではないでしょうか?
しかし雨の日は最初にタープから設営しましょう!
タープを設営する事ができれば、雨から避ける屋根ができますし、荷物なども置くことができます。
テントの設営する場所を計算してタープの設営場所を選びましょう。

「雨の日はタープから設営する」

これは鉄則です。

撤収時はタープは最後に撤収しましょう。

設営時の雨対策その4 「タープの張り方を工夫する」

雨の日はタープの張り方も工夫しましょう!
タープがたるんでいると雨水が溜まってしまいます。
最悪の場合雨水の重みでタープが倒壊してしまう恐れもあります。
雨水が溜まらないようにたるまないようしっかりと設営ましょう!

さらに、雨水は高い所から低い所に流れています。
わざとタープを斜めに設営したり、どこか一か所に傾斜をつけたりし雨水が流れる道筋を作りましょう♪

設営時の雨対策その5 「ペグ抜け防止」

雨が降ると地面がぬかるみ晴れの日よりもペグが抜けやすくなってしまいます。
ペグ抜け対策の為、打ち込んだペグの上に重たい石などを載せておくことによペグが抜けにくくなります。

更に、ペグ周りの地面をぬかるませる原因としてタープやテントからロープをつたって雨水が垂れてきます。
ロープからつたって落ちる雨水を分散させる事によってペグ抜け防止ができます。

設営時の雨対策その6 「テントの下にグランドシートを敷く」

テントの下にはグランドシートを敷きましょう。
グランドシートを持っていない場合はブルーシートなどでもいいので、テントの底が直接地面に触れないようにしましょう!
浸水や汚れからテントを守る事ができます。

グランドシートを使う際、テントより大きいものを使うとテントとグランドシートの間に雨水が侵入し直接テントの底面に雨水が触れてしまいます。
グランドシートはテントより小さいものを選ぶか、はみ出している部分を内側に折り込みテントからグランドシートがはみ出ないようにしましょう♪

設営時の雨対策その7 「テントとタープを連結する」

テントをタープを連結して設営しましょう。
雨の中でもテントからタープに移動するさいに雨に濡れなくなります。
どうしてももたつくテントへ入る時などに雨を防いでくれたり、テントの入り口まわりが濡れる事も防止してくれます。

設営時の雨対策その8 「テントをタープの下に設営する」

大きいタープを持っている場合に限りますが、テントをタープの下に設営するのも良い方法です。
テント自体も濡れることなく、設営時にもタープの下で行えます。
撤収作業も楽になる為、大きいタープをお持ちの方にはおすすめです♪

設営時の雨対策その9 「テントの周りに水路を作る」

テントの周りに雨水を逃がすための水路を作りましょう。
スコップなどを使用して堀のような水路を掘ることにより、雨水の通り道ができるためテント内に雨水が侵入する事が防げます。

水路を作った時の注意

作った水路は必ず修復し来た時と同じように戻しましょう。
キャンプ場は来た時より綺麗にして帰りみんなでキャンプ場の環境を守りましょう♪

雨の日のキャンプ【撤収時】の雨対策

楽しいキャンプも終わり撤収時にも雨が降っている!
気持ちが萎えてしまいますが、撤収時にも雨対策があります。

撤収時の雨対策その1 「ドライパックやブルーシートを使用する」

晴れの日ならテントやタープを綺麗にたたんで専用の袋に入れて持ち帰ると思います。
しかし雨の日に綺麗にたたんだり、泥や雨水に濡れたテントなどをそのまま撤収する事ができません。
そんな時は防水加工されているドライパックに詰め込んでしまうか、ブルーシートに包んでしまいさっと積み込んでしまいましょう。
綺麗にするのは自宅に帰ってからにしましょう!

撤収時の雨対策その2 「日程を延長する」

日程的に余裕があればいっそのこともう1泊してしまうのも1つの手です。
晴れてからテントやタープなどが乾いてから撤収すれば快適な撤収作業ができます。
時間に余裕がある場合はもう1泊することも検討してみてはいかがでしょうか?

雨のキャンプの服装

やはり晴れの人は違った服装になります。
タープなどで屋根を作ったとしてもトイレに行くときなど、どうしても雨の中移動しないといけない時があります。
雨対策をしっかりして雨の日のキャンプも楽しみましょう♪

レインウェアとレインブーツ(長靴)

テントやタープの設営時には両手を使うため傘をさしながらの作業ができません。
レインウェアがあると両手を使った作業ができる為準備していく事をおすすめします。
高機能なレインウェアがあるとベストですが、予算の都合上難しい場合は高価なものではなく手軽な価格のレインコートでも十分です。
ジャケットとパンツに分かれたレインコートがおすすめです♪

雨に濡れた地面や芝生などの上を歩くとズボンの裾などが跳ね返りで濡れてしまったり、泥だらけになってしまいます。
足元が濡れると、とても不快なのでレインブーツがあるとベストです。

傘とサンダル

レインウェアを持っていくから傘はいらないのでは?
と思うかもしれません。
設営時や撤収時以外はレインウェアを脱いだほうが快適です。
トイレに行く際などわざわざレインウェアを着用するのはめんどくさいので、傘があると便利です♪

テントなどを設営するお父さんだけがレインウェアが必要かもしれませんね(笑)

サンダルやクロックスなど雨に濡れてもよい靴を持っていくとレインブーツをはくのがめんどくさい時に使えます♪

タオルを多めに持っていく

どうしても土や泥がキャンプ道具についてしまいます。
テーブルやクーラーボックス・チェアー・テント・グランドシートなど泥だらけになってしまったものを軽くタオルで服だけで後処理が楽になります。

また、身体が雨に濡れたままにすると風邪をひいてしまうかもしれません。
雨の日は多めにタオルを持っていくといいですよ♪

ゴリラ先生
どうかな?雨対策はわかったかな?
ちょっと気を付けるだけで雨の日もキャンプを楽しめるんだよ♪

キャンプから帰った後のアフターケアも説明しておくね!

 

アフターケア

雨に濡れたキャンプ道具をそのままにしまってはいけません。
次に使う時に気持ちよく使えるようアフターケアをしましょう♪

濡れたテントやタープをそのまま放置しない

せっかくのテントやタープを濡れた状態で長時間放置していると、カビや悪臭の原因になってしまします。
絶対に放置しないでください。
また濡れたままにすると耐水加工の機能低下も早めてしまいます。
できるだけ濡れている時間を短くし、必ず乾かした状態で保管してください。

テントやタープは家に帰ったら軽くふいて水分をとり、その後物ベランダや物干しざおで完全に乾燥させてください。
自宅にそんなスペースのない方は、部屋の中でテントを張り布団乾燥機やエアコンを使って乾燥させましょう。

部屋にもスペースのない方は、晴れた日に近所の公園などでテントやタープを設営し乾かしましょう!

ゴリラ先生
やっぱり晴れた日にキャンプは行きたいですが、自然が相手なので雨の日もあります。
雨だから中止ではなく、しっかりと雨対策をして雨の日のキャンプも楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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2018.11.01

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