初めてのキャンプで決めることは、大きく4つです。どこに・どう泊まるか、道具を買うか借りるか、当日の段取り、帰ってからの片付け。このページは、その順番に沿ってゴリラキャンプ△の詳しい記事へ案内するまとめです。全部を読む必要はありません。迷っているところから開いてください。
- 予約の前に、泊まり方(日帰り・テント・建物)と、キャンプ場の設備・決まり・災害のリスクを確かめる
- 道具は、最初に買うものと借りるものを分ける
- 天気が悪いときにやめる・延ばす条件を、出かける前に決めておく
- 帰ったら、濡れたテントはその日のうちに乾かす
泊まり方と行き先を決める

日帰り・テント泊・建物泊から選ぶ
いきなり泊まるのが不安なら、まず日帰りのデイキャンプから始める手もあります。持ち物と1日の流れはデイキャンプ初心者ガイドにまとめています。テントで寝ることに不安があるなら、コテージやバンガローに泊まる方法もあります。寝具や水回り、電源が付いているかの見分け方はコテージ・バンガロー・ロッジの違いで書いています。
予約の前に、設備と決まりと災害のリスクを見る
キャンプ場は、家からの移動時間、サイトの種類、トイレや炊事場などの設備、決まりで選びます。公式サイトで見る項目と、国の地図で災害のリスクを調べる方法はキャンプ場の選び方に、国土地理院のハザードマップポータルサイトで住所から探す入口も紹介しています。人気の日の予約の取り方や、受付が始まる日の確かめ方はキャンプ場の予約が取れないときの段取りに書きました。
消灯の時間や車の出入り、ゴミの出し方など、キャンプ場ごとに違う決まりはキャンプ場のマナーで、着いてから帰るまでの順に並べています。
道具を買う前に、買うものと借りるものを分ける

最初から全部をそろえると、かなりの金額になります。続けるか分からないうちは、最初に買うものと借りるものを分けて考えると、出費をおさえられます。
最初に用意しておきたい道具はキャンプ初心者が最初に買う道具7つに、買うか借りるかの決め方と、借りるときに読んでおきたい返し方や壊したときの決まりはキャンプ道具はレンタルと購入どっち?にまとめています。寝袋は季節で選び方が変わるので、寝袋の選び方も合わせて読んでください。
天気が悪いときの決め方を、先に決めておく

雨の日でも、段取りを変えればキャンプはできます。ただし、大雨や雷の注意報・警報が出ているときは、雨対策より先に、出かけるのをやめるか延ばすかを決めてください。雨の日の設営と撤収の段取りはキャンプの雨対策に、雷が鳴ったときの逃げ方は気象庁の「雷から身を守るには」を読んでおきましょう。雨予報で延期したときのレンタル道具のキャンセル料は雨予報でキャンプを延期したら、レンタル道具のキャンセル料は?で確かめられます。
当日の食事と、季節の服装を用意する

食事は、家で下ごしらえをしておくと、現地では焼く・温めるだけで済みます。献立の例はキャンプ飯の簡単レシピ15選にあります。山や高原のキャンプ場は、平地より朝晩が冷えます。秋の朝晩の気温と重ね着の考え方は秋キャンプの服装にまとめました。
帰ってからの片付け

帰ってから大事なのは、濡れたテントを袋に入れたままにしないことです。雨の日に濡れたまま持ち帰ったときの乾かし方はテントを濡れたまま持ち帰ったときの乾かし方に、ふだんの手入れとカビ対策はテントの洗い方とカビ対策に、メーカーの取扱説明書の内容をもとにまとめています。
次に読む:家族・冬・ソロ

- 子どもと初めて泊まるなら:子連れで初めてのファミリーキャンプ|一泊の準備と役割分担
- 冬に行くなら:冬キャンプの準備のまとめ
- ひとりで行くなら:ソロキャンプの魅力と注意点、寒い季節は冬のソロキャンプは何度まで?
参考にした情報源
- 国土交通省 国土地理院「ハザードマップポータルサイト」(住所から災害のリスクを調べる入口)
- 気象庁「雷から身を守るには」




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