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アニメ「ゆるキャン△」の2話でなでしこちゃんが野クルに入って最初の実習でテントを設営するシーンありましたね♪
そこで980円で買ったテントをネットで購入したと言っていましたが本当に980円のテントはあるのでしょうか?
980円テントはちゃんと使えるのでしょうか?
もし使えるようだったらお買い得ですよね♪
それでは見ていきましょう!!
【2026年9月7日 追記】この記事を書いたのは2018年6月です。2026年9月にもう一度こちらで調べ直したところ、このテントは新品では買えなくなっていました。いま買えるのかどうか・スペックがどこまで分かるのかは、記事の後半にまとめ直しています。
目次
ゆるキャン△野クルの980円テントは本当にあるの?
まずはネット上で980円テントを探してみました♪
今回調べたのは、有名どころの「楽天市場」と「Amazon」で調べました!
楽天市場で野クル980円テントを調べてみた
まずは楽天市場で「テント」と検索をかけて並べ替えで最安値で検索してみたところ・・・
野クルの980円テントよりさらに安い420円+送料350円でテントが!!
と思いましたが、タカラトミーのおもちゃでした。
さらにスクロールしていくとすぐに1,000円以上になってきたところで、見つけました!
1,750円+送料690円でテントを見つけました♪
2人用のドームテントです。
※ 価格はいずれも2018年6月に確認したものです。この商品ページは2026年9月時点では開けなくなっています。
しかしこちらの商品は野クルの使っていた980円テントではありませんね・・・
Amazonで野クル980円テントを調べてみた
続いてAmazonでも「テント」と検索をかけて価格の安い順番に並べ替えをしました!
やはり1,000円をこえてスクロールを続けると、1,800円に差し掛かったところでテントが出てきました。
迷彩柄のソロテントです。

しかしこちらも野クルの使っていた980円テントではありませんね・・・
金額で調べていても見つからないので、メーカーやデザインで探していく事にしました。
ゆるキャン△野クルの980円テントはこれだ!
まずはメーカーから調べていく事にしました。
部長の大垣千明ちゃんがテントのメーカーらしきロゴを見せているシーンがありましたよね?
「GIANTTREE」!!
こちらをAmazoで調べてみると!
残念ながら出てきません。
やはり野クルの980円テントは存在しないのでしょうか・・・
最後の頼みGoogle先生に「GIANTTREE テント」と聞いてみると!
ついに検索の1番上に
「Amazon | GIGANTIC TREE(ギガンティックツリー) ドームテント 」
と出てきました。
若干メーカー名が違いますが、
おそるおそるクリックしてみると・・・
ついに見つけました♪
ついに見つけました♪
デザインも一緒の為間違いないでしょう!
しかし2,980円・・・
安いテントではありますが980円ではありませんでした。
もしかすると原作の書かれた時は980円で販売されていたかもしれませんね!
※ 2,980円は2018年6月に確認した価格です。2026年9月時点では、この商品ページ自体が開けなくなっています。
ゆるキャン野クル980円テントの性能は?
GIGANTIC TREE 2人用ドームテント(以下は2018年6月に販売ページを見て確認した内容です)
販売ページに載っていた説明はごく短いもので、2人用のドームテントであること・ポールは2本であること・軽量でコンパクトに収まること、という程度でした。
そして、生地の耐水圧はどこにも書かれていませんでした。インナーテントとフライシートが分かれているのかどうかも、販売ページの記載からは読み取れません。
つまり「雨の日に使えるテントなのか」は、販売ページの情報だけでは判断できない、というのが正直なところです。当サイトはこのテントを実際に買って試したわけではないので、ここは断定しません。
ひとつだけ言えるのは、原作でも野クルのテントはポールが折れていた、ということです。この価格帯のテントに強度を期待しすぎないほうがよい、という点は覚えておいて損はないと思います。
ゆるキャン△野クル980円テントは、いまも買えるのか【2026年9月に調べ直し】
この記事を最初に書いたのは2018年6月です。それから8年たったので、2026年9月7日に、もう一度こちらで確かめ直しました。結論から書きます。
GIANTTREE(実物は GIGANTIC TREE)のこのテントは、いま新品では買えません。
2026年9月7日に確かめたこと
- この記事で「これが野クルのテントだ」として紹介していた楽天市場の商品ページは、いまアクセスすると404で開きません。上のほうで挙げていた1,750円のドームテントの商品ページも、同じく開きませんでした。
- 販売元である株式会社マクロスの公式サイトを見に行きましたが、テントの製品ページ自体が置かれていません(載っているのは調理家電・美容家電などです)。型番 MCZ-5095 の製品ページは見つけられませんでした。
- 一方で、中古・リユースを扱うお店やフリマアプリには、いまも出品が残っています。どうしても同じものが欲しい場合は、中古を探すことになります。
スペックは、はっきりしたことが言えません
公式の製品ページが残っていないため、寸法や重量の一次情報がありません。実際に調べると、情報の出どころによって数字が食い違います。
- 組立サイズ … 約140×200×90cm とする情報と、約125×200×110cm とする情報があります
- 重量 … 約1.3kg とする情報と、約1.42kg とする情報があります
- 耐水圧 … どの情報源にも書かれていません
当サイトは、このテントを実際に買って測ったわけではありません。ですのでどちらが正しいかは断定しません。「出どころによって数字が食い違う状態である」という事実だけをお伝えします。
2,000〜3,000円のテントを選ぶときの考え方
耐水圧が公表されていないテントは、雨が降る前提のキャンプには向きません。これはこのテントに限った話ではなく、価格帯を問わず言えることです。
逆に、晴れの日の日帰りやイベント、車で行ける場所での短時間の使用なら、ポール2本だけの単純な構造は組み立てが速く、扱いやすいという良さがあります。
原作でも野クルのテントはポールが折れていました。この価格帯のテントは「壊れないもの」を探すのではなく、壊れても惜しくない用途で使うものと割り切って選ぶのが現実的です。
この価格帯のテントを使うなら、張り方と片づけ方の基本も合わせて確認しておくと安心です。テントの下に敷くシートはグランドシートの大きさと、ブルーシートで代えるときの選び方、ペグの打ち方は地面の硬さで変わるペグの打ち込み角度、雨に降られた日は雨の日の撤収と、帰ってからテントを乾かす手順にまとめています。
まとめ
- 野クルの980円テントには、モデルになったと思われる実物があります(GIGANTIC TREE のドームテント)
- ただし価格は980円ではなく、2018年6月に確認した時点で2,980円でした
- 2026年9月時点では、新品では買えません。どうしても同じものが欲しい場合は中古を探すことになります
- 寸法や重量は情報源によって数字が食い違い、耐水圧はどこにも公表されていません。当サイトでは断定しません

ただし980円ではなかったし、いまは新品では買えないんだ。

でも新品が無いのか~。同じものが欲しかったら中古を探すしかないんだね。

雨の日に頼る道具としては選ばないこと。ここだけは覚えておいてね♪


アニメ「ゆるキャン△」の野クルが使っていた980円のテントって本当にあるの?
そんな安いテントあるなら僕も欲しいな~!